Pigion-hhc.info 50歳からの健康と家庭介護情報で、
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在宅介護 サイトマップ
 
リハビリの進め方
 
プログラムの作り方
 
ベッドで手足の訓練1
 
ベッドで手足の訓練2
 
ベッドに座る
 
起き上がる
 
立ち上がる
 
床から立ち上がる
 
ベッドから移る
 
歩  く
 
着替える
 
食事をする
 
トイレに行く
 
入浴する
ベットから移る
 
●からだの移動
歩けない場合でも、車椅子やポータブルトイレが使えると、それだけ生活空間が広がります。いろいろな工夫で移動の動作は可能になります。お年寄りを寝たきりにしないためにも、ぜひ取り組みたいものです。

[車椅子へ移る]

ベッドに寝ているお年寄りを車椅子へ移動させる場合は、まずベッドの端に腰かける形になります。そばに車椅子を持ってきて、ひじかけがベッドと45度ぐらいの角度をつけておくと、距離が近く乗り移りやすくなります。そして、車椅子にはストッパーをかけ、フットレスト(足置き場)は上げておきます。  車椅子を置く位置によって移動の動作も違ってきます。ここでは腰かけた場合のマヒのない側におく場合と足もとに置く場合を紹介します。


●ベッドから車椅子へ
1)車椅子をベッドに斜めに、マヒのない側に近い位置に置く 2)マヒのない手で車椅子のアームレストをつかんで押し、立ち上がる
3)反対側のアームレストをつかんで押し、からだの向きを変え、完全に正面を向いて座る

●車椅子からベッドへ
1)車椅子はベッドに対して斜め、マヒのない側がベッドに近い位置になるように置き、ブレーキをかける 2)フットレストを上げ、立ち上がる3)マヒのない側の手をベッドについてからだを支える
4)からだの向きを変えて座る

●車椅子をベッドの足もとに置く場合
1)車椅子はベッドに斜めに置き、ブレーキをかけておく 2)マヒのない側の手で手すりにつかまる
3)腰を浮かせて立ちながら向きを変え、ゆっくりと車椅子に腰かける

[椅子やポータブルトイレへ移る]

ベッドからの移動がラクにできるように椅子やポータブルトイレの高さは同じくらいにします。自力での移動をできるだけ可能にするため、ベッドには柵や移動補助レバーをつけておきます。


●水平移動
1)腰をずらしてベッドの端に移動する 2)下着を下ろし、腰の向きを変えてトイレに腰かける

●立ち上がれる場合
1)下着を下ろして、立ち上がったら姿勢を整えてから向きを変える 2)トイレに座る
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