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相談と仲間づくり ほとんどの介護者が、介護について悩み、ストレスをかかえています。「こんな状態がいつまで続くのだろうか」「自分の人生は介護で終わってしまうのではないか」と不安になる日も少なくないでしょう。そんなときに、より具体的な情報や、同じ境遇の人たちとの語らいがあれば、現状が改善したり、介護者の気持ちが楽になるかもしれません。一人で悩まずに、思い切って外へと助けを求めてみましょう。 ●認知症に関する電話相談 認知症の介護や医療、介護保健サービス、消費生活問題などについて、専門の相談員や介護経験者が相談に応じています。胸にためこんだ苦しみや悩みを吐き出すことだけでも、気持ちが軽くなるものです。 ◇ぼけの電話相談 ◇ぼけ110番 ◇シルバー110番(高齢者総合相談センター) ◇老人性痴呆疾患センター、精神保健センター ●家族の会 認知症の介護は、実際に体験してみないとわからないことがたくさんあります。介護の本には書いてないような問題にも直面するかもしれません。そんなときに頼りになるのが、同じ地域で、同じように介護している人たちの存在です。きめ細かい情報を交換したり、お互いに語り合うことで、心が癒され、介護にも前向きになれるかもしれません。 ◇(社)呆け老人をかかえる家族の会 ◇各地の保健所、福祉事務所などでも、認知症の人を介護する家族の会を開いているところがあります。 |
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