よい健康習慣で、突然死の不安を解消
近年、耳にすることの多くなった「メタボリック症候群(代謝異常症候群)」(※「病気」の項を参照)にならないために、適度な運動と生活リズム、リラックスが不可欠なのは言うまでもありません。具体的には、どんな生活スタイルを維持したらいいのでしょうか。
米カリフォルニア大学の研究者(プレスロー教授ら)によると、よい健康習慣を持っている人は、そうでない人(0〜2つ程度)に比べ、一般的にかなり高い健康度を維持していると報告しています。
東京都が行った同様の調査では、男性の20%、女性では45%が、よい健康習慣を持っていることが分かりました。ただし、男性が年を取るごとに健康度が上昇しているのに対し、女性は逆に低下しているそうです。健康に不安を感じているなら、「7つの健康習慣」を目標に、生活スタイルを見直してみてはいかがでしょうか。
プレスローの7つの健康習慣 |
1.適正な睡眠時間(7〜8時間)を取っている
2.喫煙をしない
3.適正体重を維持している
4.過度の飲酒をしていない
5.適度な運動(1週間あたり400キロカロリー以上)を定期的に行っている
6.朝食を毎日食べている
7.間食をしない |
|